127『孤独のシャネル ファッション界の女王の生涯』 クロード・バイヤン 初版1973年
「独立」と背中合わせにあったその「孤独」
原題 chanel solitaire (1971)
概要
この本は、私とココ・シャネルの過去十年間における友情に基づいてできたものである。従ってまったく主観的であり、かつ体験の域を出ない。私は、晩年の彼女にカンボン街で会った。
読むきっかけ&目的&感想
来年日本公開されるシャネル創業100周年記念映画(?)第三弾『シャネル&ストラヴィンスキー』の予習として、引き続きシャネル関連本を何冊か併読する気になった。
本書は1973年に出版されているが、フランス語の原作は1971年、つまりシャネルが亡くなった年に出版されている。まだシャネルその人が息づいていた時代の空気がある当時に、シャネルをどう描いたかに興味があったので、何冊もあるシャネル関連本の中から本書を選んでみた。
さくら好み ★★☆☆☆
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