『漫画映画の志』 高畑勲 初版2007年
『やぶにらみの暴君』と『王と鳥』
“笑いながら 見つめよ だまされるな 考えろ”
***** 概要 *****
高畑監督が自らの作品作りの原点とするフランスの漫画映画『やぶにらみの暴君』。30年の歳月を経て、作者たち ― 監督ポール・グリモー、脚本ジャック・プレヴェール ― は、それを『王と鳥』という映画に作り直した。なぜ、彼らはそうしなければならなかったのか? そしていま、その映画が問いかけるものとはなにか? 作者たちの烈々たる志のもとに、一本の漫画映画がたどった驚くべき数奇な運命と、作品制作をめぐる壮大なドラマを追う。
***** 読むきっかけ、目的、感想 *****
1年ちょっと前、絵に惹かれて『王と鳥』をDVDで見た。それが、とっても良かったので、この本を読んでみたいなぁ、と思った。・・・まま、日は過ぎて、最近なぜかふと思い出したので、この本を借りてみた。
さくら好み ★★★★☆
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


























