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2011年12月18日 (日)

253 『落語進化論』 立川志らく 初版2011年

「江戸の風」を吹かせること
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bottle概要

「落語ブーム」後に残るのはどんな落語家なのか? 声質、語りの速度、所作といった身体論から、「品川心中」「死神」などの新たな落ちの創造に至るまでを、全身落語家・立川志らくが熱く語る。

bottle読むきっかけ&目的&感想

立川談春と立川志らくのチケットはなかなか取れない、らしい。談春のエッセイ『赤めだか』に登場した志らくも面白そうな人物だった。で、読んでみることにした。

さくら好み ★★★☆☆

志らくさんの落語を聞いたことないのに本だけ読んじゃったけど、面白かった。彼の落語を聞いてみたい。

bottle著者

立川 志らく: 1963年、東京生まれ。85年に立川談志に入門。95年、真打昇進。創意溢れる古典落語に加え、映画に材をとった「シネマ落語」でも注目される。落語界きっての論客としても知られている。

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