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2010年6月23日 (水)

207,208 備忘録 「理論物理学者・ホーキングの宇宙」

宇宙創始以前は、時空が無い虚数の時間???

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207 『ホーキング 虚時間の宇宙 ~宇宙の特異点をめぐって』 竹内 薫 (2005)

208 『ホーキング、宇宙のすべてを語る』 スティーヴン・ホーキング, レナード・ムロディナウ, 佐藤勝彦・訳 (2005) (原題 A Briefer History of Time (2005))

clock読むきっかけ&目的&感想

科学ジャーナリストであるサイモン・シンの『ビッグバン宇宙論の後に宇宙物理学者・佐藤勝彦の本を数冊読んで、もう少し詳しく知りたいなと思う事がいくつかあった。それは、車椅子の理論物理学者ホーキングの虚時間の宇宙論、ノーベル物理学賞受賞者である小柴昌俊のニュートリノとカミオカンデ、インフレーションの名付け親である宇宙物理学者アラン・グースの宇宙論、などだ。それで一般読者向けの本を探して読んでみることにした。で、まずはホーキングから。

さくら好み ★★★☆☆

次の土曜日には、雨が降らなければ今年2回目の部分月食を見る事が出来る。晴れれば、月食中に国際宇宙ステーションも観測可能だ。予報では曇りなので、宇宙ステーションは無理かもしれないけど、部分月食は楽しみにしている。科学者たちが築き積み上げてきた宇宙の姿を想像しながら、夜空を見上げ、夜空を楽しみたい。confident

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