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2010年6月19日 (土)

201-206 備忘録 「宇宙物理学者・佐藤勝彦」

「四方上下これを宇といい、往古来近これを宙という」

宇宙 は 時空・・・

Dvc00005

佐藤勝彦(口述、共著、対談、監修)の本6冊

201 『宇宙はわれわれの宇宙だけではなかった ―マザー・ユニバースとチャイルド・ユニバースの謎』 (1991)

202 『ビッグバン理論からインフレーション宇宙へ ―宇宙は急激に膨張したあと、ビッグバン宇宙になった!』 (1991)

203 『気の遠くなる宇宙論 (COMIC ESSAY)』 (1994)

204 『「量子論」を楽しむ本 ―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる!』 (2000)

205 『宇宙「96%の謎」―最新宇宙学が描く宇宙の本当の姿』 (2003)

206 『眠れなくなる宇宙のはなし』 (2008)

night読むきっかけ&目的&感想

サイエンスジャーナリストのサイモン・シンの著書『ビッグバン宇宙論  (2006)』のエピローグに、今はまだビッグバン・モデルの一部にはなっていないがいずれその一部に組み込まれるだろうという事でインフレーション理論のさわりが紹介されていた。それで興味を持ち、もう少しだけその概要を知りたいと思って、提唱者である宇宙物理学者・佐藤勝彦さんの本を読んでみた。

さくら好み ★★★★☆

インフレーション宇宙論をイメージできるようになった。量子論、量子論的宇宙論って摩訶不思議で面白い。

Index

 

 

我らいずこより来たるや

我ら何者なるや

我らいずこへ行くや

by ポール・ゴーギャン

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