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2008年9月 7日 (日)

050『ご冗談でしょう、ファインマンさん(下)』 R.P.ファインマン 第1版2000年

ファインマンと聞いたとたん思い出してもらいたいのは
理論物理学者であったことでもなく
ボンゴドラムでもマンハッタン計画でもない
僕が好奇心でいっぱいの男だったということ それだけだ


20080907

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概要

少年時代より変わらぬ、あくなき探求心といたずらっ気・・・。20世紀を代表する物理学者が、奇想天外な話題に満ちた自らの人生をユーモアたっぷりに語る。

*1986年に刊行されたものを2000年に文庫化。訳者・大貫昌子は、自身の娘がファインマンの娘の同級生だった事から、個人的な知り合いでもあった。

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読むきっかけ&目的&感想

アマゾンのノンフィクション・ランキングの上位に入っているのを今年の春に見て、概要や読者レビューを読んだら面白そうだったので興味を持ち、図書館に予約をして読んだ上巻が面白かったので、続いて下巻を予約していた。それを一ヶ月待ってやっと借りる事が出来た。

さくら好み ★★★★★

期待を裏切らない面白さだった。息抜きに時々読みたくなりそうな本なので、購入する事にした。だから、覚書は必要ないので省略する。^^

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著者

Feynman リチャード・P・ファインマン(Richard Phillips Feynman, 1918年5月11日 - 1988年2月15日)は、アメリカ合衆国出身の物理学者である。経路積分や、素粒子の反応を図示化したファインマンダイアグラムの発案でも知られる。 1965年、量子電磁力学の発展に大きく寄与したことにより、ジュリアン・S・シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を共同授賞した。

カリフォルニア工科大学時代の講義内容をもとにした、物理学の教科書『ファインマン物理学』は世界中で高い評価を受けた。また、『ご冗談でしょう、ファインマンさん』などユーモラスな逸話集も好評を博している。生涯を通して彼は抜群の人気を誇っていた。

20080906

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