036『食料テロリズム』 ヴァンダナ・シヴァ 第1版2006年
カーギル社 「ハチによる花粉の窃盗」 (◎_◎;) ???
モンサント社 「雑草が陽光を盗む」 w(@。@;)w ???
xxxxx 概要 xxxxx
シヴァは、インドを標的にした西側資本の国際アグリビジネスが、インドの食料生産体制をどのように破壊し、植民地化しようとしているかを、農業、漁業、牧畜を例にとって、具体的に説明してゆきます。農業における「緑の革命」(第1章)、漁業における「青の革命」(第3章)、牧畜業における「白い革命」(第4章)の実態がどのようなものであり、それが宣伝文句とは裏腹に、人々を飢えさせ、生活を破壊し、生命を奪うものであることを、実例に即して具体的に批判します。
ちなみに、原書は2000年に発刊されています。
xxxxx 読むきっかけ&目的&感想 xxxxx
「多国籍企業はいかにして第三世界を飢えさせているか」、という副題に興味を持ったので借りてみた。
さくら好み ★★★☆☆
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