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2008年6月 4日 (水)

029『日英語の比較 発想・背景・文化』 日英言語文化研究会 初版2005年

英語は強弱、強勢拍♪   日本語は高低、モーラ拍♪

20080603

EEEEE 概要 EEEEE

本書は、表現、語彙、文法、音声からことわざ、文芸、教育までの広い分野を包括し、執筆者は日英語比較研究の草分け的存在の方から新進気鋭の研究者にいたるまで、それぞれの分野で一流の方々をそろえることができたと自負しております。英語教育に携わる方をはじめ、言語学、英語教育の研究者ならびに日英語の比較について専門的に研究したいと思う学生諸君に、本書を活用して頂きたいと望んでおります。 <本書 はしがき より抜粋>

EEEEE 読むきっかけ&目的&感想 EEEEE

日本語の個性、ってのに興味があって読んだ。本書の編集者や著者の望む読者像↑とは違う目的だ。二つの言語を操る事が出来る人って、「話す(考える)言語が変わると、性格も変わる」と言う。これって、言語に要因があるんじゃなくて、その言語を使う環境(社会)に要因があると思ってた。今でもそう思ってるけど、それだけじゃない部分もやっぱあるんだよね、きっと。で、日本語が他の言語とは違っているトコロを知りたくなって、探した本の中の一冊。

さくら好み ★★★☆☆

思ったより目新しさは無かったけど、こうやって改めて意識して読むと、「日本語(英語)って面白いなぁ~」と思った。


20080528

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コメント

>日本語の個性、ってのに興味があって読んだ..

世界が日本ダラケ、だったら個性もないですが。。最近読んだ本では三上章を奉じる金谷武洋の著作が面白かったです。『日本語に主語はいらない』『英語にも主語はいらない』。三上章の著作『象は鼻が長い』その他(市立図書館にあります)や、大野晋の岩波新書などが役に立ちました。


金谷武洋ブログ
http://blog.goo.ne.jp/shugohairanai

投稿: 古井戸 | 2008年6月 5日 (木) 13時31分

★情報ありがとうございます。

タイトルだけでもグッときます(笑)。アマゾンで概要を読みましたが、内容も面白そうだし、読者レビューの評価も高いですね。

図書館で借りてみます♪♪

投稿: さくらスイッチ | 2008年6月 5日 (木) 23時30分

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