『眼の誕生 カンブリア紀大進化の謎を解く』 アンドリュー・パーカー 第一版2006年
眼が突然
どこからともなく地球上に現れたように見える歴史的瞬間は
必ず存在する
開眼により 世界は一変する
難しいことかもしれないが、ちょっと想像してみよう。どこにいたとしてもわれわれを取り巻いているすばらしい色彩の世界は、じつはいっさい存在していないという事実を。環境中には色など存在していない。実在しているのは、たまたまぶつかってきた各種の電磁波を屈折偏光させている物体だけなのだ。バラの花が赤い色を発しているわけでもないし、葉が緑の色を生みだしているわけでもない。紫外線を例に出せば、納得してもらえるかもしれない。 <本書p329より抜粋>
『眼の誕生 カンブリア紀大進化の謎を解く』というタイトルに惹かれて読んでみた。‘眼の誕生’!? そうだよね‘眼’が無かった時代も存在してたんだよね!
< さくら好み ★★★★☆ >
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