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2008年3月17日 (月)

003『天文学への招待』 岡村定矩・編集 初版2001年

見上げた夜空に 
あたしが見ているモノの正体を知る一歩

20080317

夜空を見上げて見えるモノは、お月様と“星”と“暗闇”なんだけど、それってどんなモノなのかなぁ、ってのが知りたくて読んでみた。当初の目的はソレなんだけど、読んで見たら、天文学の発展してきた軌跡も書いてあり、それが面白かった。

< さくら好み ★★★★ 

◆天文学発展の軌跡 19世紀~

◆衛星の軌道(木星&土星) 流星の軌道(しし座流星群)

◆惑星(内惑星&外惑星)

◆恒星とは変化しない星?

◆星の形成現場 ― オリオン星雲

◆宇宙の階層構造の形成

宇宙の階層構造

地球は惑星のひとつであり、いくつかの惑星が太陽の周りを回っている。太陽とその周りを回る惑星、その周りを回る衛星、そして準惑星、小惑星や彗星が太陽系を構成している。

太陽のように自ら光っている星を恒星という。恒星が集まって星団を形成し、恒星や星団が集まって銀河を形成している。

銀河は単独で存在することもあるし、集団で存在することもある。銀河の集団を銀河団といい、銀河団や超銀河団の分布が網の目状の宇宙の大規模構造を形成している。網の目の間の空間には銀河はほとんど存在せず、超空洞(ボイド)と呼ばれている。

◆暦と時間 (明治の改暦) 

◆二十四節季と雑節

 
 
 

20080316

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