142-144 備忘録
142 『100かいだてのいえ』 岩井俊雄 初版2008年
「100階建ての家」、「背が右側ではなく下側にある縦長の絵本」、というのに惹かれて読んだ。こういうのって、単純に楽しい。
143 『エルマーのぼうけん』 ルース・スタイルス・ガネット (著) ルース・クリスマン・ガネット (イラスト) 初版1963年 /原題: My Father's Dragon (1951)
とにかくイラストが魅力的な絵本、というのを聞いて読んでみた。ドラゴンがすごく可愛かった。
144 『ガール』 奥田英朗 初版2006年
「ヒロくん」、「マンション」、「ガール」、「ワーキング・マザー」、「ひと回り」を収めた短編小説集で、初出は2003~2005年の小説現代。たまたま友人宅にあったので借りて読んだだけなので、実は奥田英朗が直木賞作家ということさえ知らなかった。リアリティがあって面白かった。
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