『恋愛の誕生』 水野尚 初版2006年
人の心を一喜一憂させるこの感情こそが「恋愛」であるという見方は
十二世紀のフランスで発明された感受性だと考えられています
∵∵∵ 概要 ∵∵∵
「恋愛の誕生」とは、恋愛が肉体の次元から精神の次元に焦点を移したことを意味しています。それ以来、現在の二一世紀にいたるまで、世界中の恋愛観はずっとその影響下にあります。
十二世紀のフランス文学から読み解く「恋愛の誕生」。。
∵∵∵ 読むきっかけ&目的&感想 ∵∵∵
あたしは「新しい概念を獲得した瞬間」の話が大好きだ。パラダイムシフトが起こり、それまでとは違った世界が現れる・・・って素敵。
たまたま図書館の英米文学の本棚を見ていて、タイトルに惹かれこの本を手に取った。ざっと内容を点検してみても面白そうだったので、借りてみることにした。
さくら好み ★★☆☆☆
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)










最近のコメント